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rumbawalk

Author:rumbawalk
諏訪に住む60代のダンス愛好家です。

昨年2月に6人の協力者とともに社交ダンスボランティア「夢のダンス諏訪湖」を始めました。
ダンス技術の習得、その集大成の競技、デモ、トライアルが盛んですが、ダンスボランティアを始めるとダンス技術の習得やリズムに乗る気持ちよさ以前に相手を思いやる心とか、目の前にいる人・人生を理解することの大切さを思い知らされます。

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ボランティアフェスタに参加しました

6月23日に諏訪市のいきいき元気館で開催された諏訪市社会福祉協議会が主催するボランティアフェスタ2018に当サークル(諏訪湖社交ダンスボランティア)の6人が初めて参加し、ステージ発表をしました。

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今年2月に発足したばかりで施設での活動もまだ3回しかしていないのにもう発表!来場者以上に参加した本人たちが驚いています。
 発表の持ち時間は15分。当初はステージの上でデモのダンス主体でちょこちょこと活動を紹介しようかと考えたのですが、発表者の強い熱意で「夢のダンス」を皆さんに知ってもらおう、ということで6分間のオリジナルビデオを作成し大スクリーン上に上映しました。その中には映画「Shall We ダンス?」1シーンあり、他団体の活動や我々の活動の1シーンありの分かりやすい紹介ビデオです。
ビデオ上映後はステージ上で夢のダンスの実演、ワルツのデモ、客席に入っての実演、ルンバのデモというように盛りだくさんの内容でした。
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今回参加の目的は当サークルの活動を広く一般の人に知ってもらうことと、発表を通じて活動に協力していただける方の参加を促すことでした。今後もあらゆる機会をとらえて活動の輪を広げたいと思っています。今は長野県では諏訪地域だけですが、松本や伊那・飯田、そして長野市の方へと「夢のダンス」が広がればいいかなと思っています。



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第2回社交ダンスボランティア

4月26日(木)に諏訪の西山の里さんで第2回目の社交ダンスボランティアをさせていただきました。
前回は3月9日(金)でしたので、曜日が違うと施設利用者の顔触れも全然違うのです。
 こちらは2回目ということで、少しだけ慣れもありますが、施設利用者は社交ダンスのボランティアは初めて。何が始まるのかと不安げな表情。

今回は春に関する歌♪を多く取り入れて9曲(早春賦、青い山脈、あざみの歌、ゴンドラの歌、花、春が来た、春の小川、人を恋うる歌、君待てども)を歌いながら揺れ、途中、ブルース、ワルツ、ルンバの3曲をデモとして踊りました。
この揺れるという動作だけでも結構大変なんです。社交ダンスで言う「リード&フォロー」なんていう常識が伝わらない世界なのです。
お相手の方はもう勝手にリズムとは関係なく手を左右に振ってくるので、こちらがそれに合わせてフォローする状態です。まぁそれでもいいではないですか。実際のパーティでも積極的に動いてくる女性がいて、フォローすることには慣れています。相手が楽しければいい、ダンスの基本ですね。
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ある男性の前に立ち手を差し伸べたのですが、男同士で手をつなぎたくないと言ってパスされてしまいました。
その気持ち、分からないでもないですが、女性同士はおしゃべりしながら楽しく踊って(揺れて)いるのです。

そう言えばダンスのレッスンでも男性の先生がたまに男性の生徒と組んでくれることがありますが、男先生が女性役をやっているのに女性とは全然違うゴツイ生き物で完全に自分の体が支配されているのです。
今回のボランティア活動でも男同士で組むことの不自然さを直感的に見抜かれてしまったのかもしれません。

次回からは男同士では踊らない(揺れない)ようにしよう、ということでボランティア仲間で確認しました。ほかの地域でやっている夢のダンスの人たちはどうしているのでしょうね。
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ダンスのデモはいつもぶっつけ本番、パーティ感覚で踊っています。今回は男性メンバーの一人が都合で参加できなくなったので、1組だけのデモかと思われたのですが、新たに別の男性が協力してくれることになり、二組で踊りました。狭いところで踊るのでお互い接触事故が起こらないように楽しく踊らせてもらいました。目の前で社交ダンスを踊るのを見るのは初めて、という人が多くいて感心・感動していました。
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社協(社会福祉協議会)からも一人が見学にきてくれましたが「メンバーの皆さんが生き生きと活動されている姿が印象的でした」とコメントを寄せていただきました。

今回も無事活動を終えることができ、施設利用者の方、施設スタッフの方、そしてボランティアメンバーの方に感謝します。
いつも何気に踊っている社交ダンスでボランティアができることに感謝、感謝です。

次回は6月14日(木)14:00から同じ西山の里でボランティア活動をさせてもらうことになっています。
現在ボランティア参加者は8人。まだまだ人が足りません。猫の手よりもあなたの手が借りたい。



初ボランティアに行ってきました

 先週の3月9日に西山の里(諏訪市)で社交ダンスの初ボランティアをしてきました。
ボランティアの参加者は6人(男性2人、女性4人)。

社交ダンスということで、皆さん楽しみに胸をわくわくさせて待ってくれていたようです。

普通ボランティア活動というと、皆さんの前で歌う、演奏する、踊るなど「見せる」「聞かせる」だけの活動ですが、今回のボランティアは利用者参加型の活動なんです。

これは、映画「Shall We ダンス?」でたま子先生役を演じていた女優の草村礼子さんが15年ほど前から提唱して自ら高齢者・障がい者施設を訪問して活動している「夢のダンス」をベースにしています。

この活動のメインは(車)椅子に座っている高齢者・障がい者の前に立ち、両手を取って、懐かしい歌を聴きながら一緒に歌い、右に左にゆったりと体をゆらせるものなんです。ダンスパーティや競技会でガンガン踊っている社交ダンス愛好家の皆さんには全く物足りない踊りです。しかし、ここに集まってくれた利用者約30名の皆さんは素敵な笑顔で揺れるだけの社交ダンスを大喜びで楽しんでくれました。

最初に草村礼子さんがどのような女優さんか映画「Shall We ダンス?」のダンスホールでの1シーンを上映、そして草村さんが語り掛ける「夢のダンス」マニュアルのDVDを数分上映、利用者の方にこれからどのようなことをするのか、理解してもらいました。

軽い体操、深呼吸、声出しの後、1曲「さくらさくら」を全員で斉唱、さあ準備は万端です。
まずは中央でボランティアがどのようなことをするのか実地説明です。

そしていよいよ高齢者の手をやさしく握って、「みかんの花咲く丘」「あこがれのハワイ航路」「りんごの歌」など8曲を歌いながら一緒に揺れました。

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ある人は懐かしそうに歌い、ある人は歌わずにいろいろ話かけてきて、ある人は立ち上がって踊り、ある人は私の手をぐっと強く握り、ある人は恥ずかしいのか乙女のように目を伏せて揺れ、ふれあいを楽しんでいるようでした。

揺れるだけでは単調なのでその合間にルンバ、ジルバ、チャチャチャの3曲を6人全員でデモしました。デモと言ってもぶっつけ本番、いつものパーティ感覚です。普通のデモやトライアルのような緊張などはありません。皆さんにダンスの楽しさを知ってもらうために私たちも笑顔で楽しくデモをさせてもらいました。
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最後に介護スタッフの方から次のような挨拶がありました。
「皆さんいかがでしたか~?
(利用者 楽しかった~の声)
楽しかったね~。なんか、なんかさ~、みんなでれでれしちゃって、おかしいなぁ~
手をつないでもみんな、そんないい顔してくれないよね~
皆、でれでれして楽しそうでしたね~、特に男性。

私、本当に社交ダンス初めて見て、とっても素敵でした。
また是非いらしてください~」

スタッフさんの声を聞いて、私たちボランティアに行った6人も幸せな気持ちになりました

次回は4月26日(木)14:00~15:35頃まで 同じく西山の里で社交ダンスボランティアをする予定になっておりますので、興味・関心のある方は是非見学に来てください。そして私たちと同じように施設利用者の手を取って一緒に揺れてみてください。

西山の里(諏訪市大字湖南4016-1  ナビ 0266-56-1700 )

見学希望の方は小松(090-6544-9528)まで連絡をお願いします。


第1回ダンスボランティアは3月9日

久しぶりのブログ更新です。
ダンスボランティアの立ち上げや確定申告など、何かと気ぜわしく、ついつい更新が遅れていましたm(__)m

ダンスボランティアは現在協力者が男性2名、女性4名現れ、3月9日(金)14:00から諏訪の西山の里さんで第1回のボランティアをすることになりました。
社交ダンス用にアレンジされた昔の歌を聴きながら、椅子に座っている高齢者の手を取ってゆっくりとリズムに合わせ歌を歌い、体を揺らすという簡単なボランティアなのですが、王子様とお姫様気分になって気持ちよくダンスの楽しさを味わってもらえたらと思っています。

体を揺らすだけでは施設の人も飽きるでしょうから、数曲揺れたら、ルンバやジルバなどを披露する予定です。

現在ボランティアを募集しておりますので、小松(090-6544-9528)までご連絡ください。
また、第1回のボランティア活動を見学したいという方も小松までご連絡ください。

日時 3月9日14:00~ 約1時間
場所 西山の里(諏訪市大字湖南4016-1  ナビ 0266-56-1700 )

ダンスボランティアしませんか

ボランティアというと難しく考えて、「無理無理、私には無理」と考える人がいますが、もっと気軽に考えましょう。

例えば満員電車の中で座っている私の前に結構な高齢者が立っていたら、すぐ立って「どうぞお座りください」と席を譲りますね。

駅のホームで視覚障がい者が歩いていたらホームから転落しないよう、リードしましょう。ダンスのリードよりははるかに簡単、腰を使ったり背中を使ったりすることなく、腕や肩を貸すだけですみますから

日常生活でも何気にボランティアはやっていると思うのですが、せっかく社交ダンスをやっているのですから、その特技をボランティアに生かしてみませんか。特技じゃない?社交ダンスを何年もやっている人はもう趣味の範囲を越えて、それは立派な特技です。生きがいです。社交ダンス病です

ダンスのボランティアは老人介護施設や障がい者施設に行くことになりますが、まずはいつもパーティで踊っているように踊るだけ。自動車免許取得のために本検の路上試験で道を間違えるとか、赤信号なのに発進すれば一発で試験は中止になります。それに比べるとボランティアで社交ダンスを踊るのは全く気が楽でしょう。多少ステップを間違っても、リズムからずれていてもパーティのようにすまして踊ればいいのです。そうは言ってもせっかく人前で踊るのですからせめて「きれいだった、楽しそうだった」と言われるような踊りを披露したいものです。

ということで元気にパーティで社交ダンスを踊っている中南信地区のパーティ仲間にご提案です。
私と一緒にダンスボランティアをしませんか?
まだ、発案者の私一人なのですが、これが二人、四人、八人と増えていけばあっという間に64人になります。何かネズミ講かマルチ商法のようですが
そのように増えた時にはサークルにして役員を決めたり、会の名前を決めたりしなければいけないでしょうが、それはまだまだ先。今は手探りでボランティアを始めたいと思っています。
活動時間は平日の午後、1時間程度だと思います。交通費も日当も出ません。パーティで2時間、3時間平気で踊っている人には少し物足りないかもしれませんが、素人の観衆の前で踊るというのはきっとそれなりの緊張があることでしょう。観衆からの歓声と拍手だけをもらうことを目指し、踊り、トークし、観衆も踊りに巻き込めたら最高です。

ところで映画「Shall We ダンス?」にたま子先生役で出演した草村礼子さんはその映画に出演したことで社交ダンスに目覚め、母親の介護を通してダンスボランティア「夢のダンス」(←クリック)を始めました。
ダンスボランティアというと介護施設に行って何曲かダンスを披露すればOKと思いがちですが、ここでは障がい者とのふれあいが中心で、ボランティアが障がい者の手をやさしく取って音楽に合わせて揺れるだけで、生きる活力が生まれてくるというのですね。

私が今立ち上げようとしているダンスボランティもいろいろ試行錯誤しながら、「夢のダンス」の理念と方法も取り入れたらと思っています。
ご賛同の方はパーティ会場、メール(charipotter#yahoo.co.jp  #を@に変更してください)などでご連絡いただければ幸いです。

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