ダンスボランティアしませんか

ボランティアというと難しく考えて、「無理無理、私には無理」と考える人がいますが、もっと気軽に考えましょう。

例えば満員電車の中で座っている私の前に結構な高齢者が立っていたら、すぐ立って「どうぞお座りください」と席を譲りますね。

駅のホームで視覚障がい者が歩いていたらホームから転落しないよう、リードしましょう。ダンスのリードよりははるかに簡単、腰を使ったり背中を使ったりすることなく、腕や肩を貸すだけですみますから

日常生活でも何気にボランティアはやっていると思うのですが、せっかく社交ダンスをやっているのですから、その特技をボランティアに生かしてみませんか。特技じゃない?社交ダンスを何年もやっている人はもう趣味の範囲を越えて、それは立派な特技です。生きがいです。社交ダンス病です

ダンスのボランティアは老人介護施設や障がい者施設に行くことになりますが、まずはいつもパーティで踊っているように踊るだけ。自動車免許取得のために本検の路上試験で道を間違えるとか、赤信号なのに発進すれば一発で試験は中止になります。それに比べるとボランティアで社交ダンスを踊るのは全く気が楽でしょう。多少ステップを間違っても、リズムからずれていてもパーティのようにすまして踊ればいいのです。そうは言ってもせっかく人前で踊るのですからせめて「きれいだった、楽しそうだった」と言われるような踊りを披露したいものです。

ということで元気にパーティで社交ダンスを踊っている中南信地区のパーティ仲間にご提案です。
私と一緒にダンスボランティアをしませんか?
まだ、発案者の私一人なのですが、これが二人、四人、八人と増えていけばあっという間に64人になります。何かネズミ講かマルチ商法のようですが
そのように増えた時にはサークルにして役員を決めたり、会の名前を決めたりしなければいけないでしょうが、それはまだまだ先。今は手探りでボランティアを始めたいと思っています。
活動時間は平日の午後、1時間程度だと思います。交通費も日当も出ません。パーティで2時間、3時間平気で踊っている人には少し物足りないかもしれませんが、素人の観衆の前で踊るというのはきっとそれなりの緊張があることでしょう。観衆からの歓声と拍手だけをもらうことを目指し、踊り、トークし、観衆も踊りに巻き込めたら最高です。

ところで映画「Shall We ダンス?」にたま子先生役で出演した草村礼子さんはその映画に出演したことで社交ダンスに目覚め、母親の介護を通してダンスボランティア「夢のダンス」(←クリック)を始めました。
ダンスボランティアというと介護施設に行って何曲かダンスを披露すればOKと思いがちですが、ここでは障がい者とのふれあいが中心で、ボランティアが障がい者の手をやさしく取って音楽に合わせて揺れるだけで、生きる活力が生まれてくるというのですね。

私が今立ち上げようとしているダンスボランティもいろいろ試行錯誤しながら、「夢のダンス」の理念と方法も取り入れたらと思っています。
ご賛同の方はパーティ会場、メール(charipotter#yahoo.co.jp  #を@に変更してください)などでご連絡いただければ幸いです。

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プロフィール

rumbawalk

Author:rumbawalk
諏訪に住む60代のダンス愛好家です。

今年に入って6人の協力者とともに社交ダンスボランティアを始めました。
ダンス技術の習得、その集大成の競技、デモ、トライアルが盛んですが、ダンスボランティアを始めるとダンス技術の習得やリズムに乗る気持ちよさ以前に相手を思いやる心とか、目の前にいる人・人生を理解することの大切さを思い知らされます。

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