男と女

社交ダンスは男と女が組んで踊るものと、昔から決まっています。
ただ、どうしても男性が少ないので、パーティでは女性同士で踊ってもいいことになっています。
男性同士で踊ることは一般的ではなく、私も見たことがありません。
ところが最近では男性のような女性、女性のような男性が増えてきてタレントにも増えてますね。
今までは男と女という二つの分け方(性)しかなかったのですが、その間にはいろいろな人たちがいるということですね。

一般にLGBTと言われて、L=Lesbienレズ、G=Gayゲイ、B=Bisexualバイセクシャル T=Transgenderトランスジェンダーのことですが、実際はもっと関係が複雑のようです。
このような人たちも当然社交ダンスを楽しむことができるわけで、男性と男性が踊るということも日常的になるかもしれません。
実際、同性同士(Same-Sex)のダンス競技会、ダンスパーティなども開催されているようです。

例えば 伝統あるブラックプールで行われたフェスティバル では同性同士で皆さん楽しく踊っています。

これを見ると男役・女役は現在私たちが踊っているのと変わりがないですが、LBGTの人たちが増え、一般的になるとダンスの踊り方も変わってくるような気がします。

リードの仕方が今までは片方がリードし、他方はフォローしていたのですが、両方が交互にリードしあうとか。

男性同士が踊る場合には優雅さよりは力強さを強調したステップが考案されるとか。

男も女も関係ない中性的な踊りが考えられたりとか。
女役の人が男役の人をリードするダンスが考えられたりとか。あ、これはサークルなどで男性が初心者レベルの場合は上手な女性にリードされていて普通の風景か

今のところ中南信のパーティではLBGTの人たちが踊っている姿を見たことがありませんが、その前に男性と男性、女性と女性が踊ることがタブーでもマナー違反でもないという私たちの共通認識(コンセンサス)が必要になると思います。

ということで性別や国籍、肌の色に関わりなく、皆さんで楽しく社交ダンスを楽しみましょう。
あ、そうだ、年齢にも関わりなくですね。ということで、若い女性の方も私と楽しく踊ってください

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プロフィール

rumbawalk

Author:rumbawalk
諏訪に住む60代のダンス愛好家です。

今年に入って6人の協力者とともに社交ダンスボランティアを始めました。
ダンス技術の習得、その集大成の競技、デモ、トライアルが盛んですが、ダンスボランティアを始めるとダンス技術の習得やリズムに乗る気持ちよさ以前に相手を思いやる心とか、目の前にいる人・人生を理解することの大切さを思い知らされます。

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