遠くへ行きたい♪♪

「知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい♪」というのは「遠くへ行きたい」という歌の歌詞ですが、ダンスパーティに頻繁に行っている私も同じ気持ちです。

私が住んでいる諏訪・岡谷でも毎週のようにダンスパーティが開かれていますが、いつも顔ぶれは大体同じ。

確かにいつも同じ狭い地域のダンスパーティに行っていれば、参加者たちと顔見知りになれて踊りやすいということもあるでしょう。

でもいつも同じような人たちと同じようなステップを踏んでいるというのはマンネリになって、どきどき感が失われてしまいます。

それで私は車で行ける範囲であちらこちらのパーティに行くようにしています。諏訪からこんなに遠くに来たのだから、もう知っている人はいないだろうと思って行ってみると、何と、必ず知っている人が踊っているのです。お話をしたことはなくても、どこかでお目にかかった人がいるのです。本当にこの社交ダンスの世界は狭いですね。

馴染みのないパーティでも私は積極的にいろいろな女性に声をかけて、お相手をしてもらいます。

ときどき、すごく踊りやすい女性に巡り会うと、「とても踊りやすかったです。ダンスを始めて長いのですか?競技をしているのですか?」などと聞くと言いにくそうに「いいえ」という返事が。

後で聞くと、その人はそこのサークルで教えている先生だった、ということが数度。ガーーン。
わぉ、失礼なことを言ってしまった。恥ずかしぃ。
やがて頭の中にある音楽が流れてくるのです。
「知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい♪」
次はどこのパーティに行こうかな。

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プロフィール

rumbawalk

Author:rumbawalk
諏訪に住む60代のダンス愛好家です。

今年に入って6人の協力者とともに社交ダンスボランティアを始めました。
ダンス技術の習得、その集大成の競技、デモ、トライアルが盛んですが、ダンスボランティアを始めるとダンス技術の習得やリズムに乗る気持ちよさ以前に相手を思いやる心とか、目の前にいる人・人生を理解することの大切さを思い知らされます。

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